葉酸 料理レシピ

葉酸食品をふんだんに使ったメニュー

葉酸は熱に弱いので、できれば加熱せずに調理したいものです。よって生で食べるか、または、スープやお味噌汁などにして摂ることをおすすめします。
ですが、過剰摂取も良くはないので、様々なメニューで葉酸食品を使い、加熱や水洗い等で溶け出した分の葉酸を補おうと思います。
なので、ご紹介するメニューはスープ一品、それ以外は加熱調理で3品です。味に飽きないように量を取れるので、参考にしてみてください。

 

まず1品目は、アスパラ・ほうれん草・ベーコン・トマト・大豆を使ったチリコンカンです。
ベーコンを炒めたあとに、アスパラを炒めて、水・コンソメ・サイコロ状にカットしたトマト、大豆を入れ、好みの量のチリパウダーをいれてください。ほうれん草は、レンジで軽く加熱し召し上がる前にいれてください。

 

2品目は、長芋と卵をつかったオムレツです。すりおろした長芋を卵、塩コショウ、マヨネーズで味付けして焼きます。
葉酸2
3品目は、納豆と細かくちぎった味付けのりの天ぷらです。食べるときに、抹茶塩をつけると風味が良くなります。

 

4品目は、油揚げと牛モモ肉の混ぜご飯です。油揚げと牛モモは、酒・醤油・砂糖で味付けし煮汁ごと炊けたご飯に入れて混ぜあわせます。仕上げに、わけぎを振って彩りを良くすると見た目もいいです。

,とにかく早くて簡単、葉酸摂取レシピ

現在妊活中のため、葉酸を積極的に摂取するようにしています。
サプリメントでも摂取できるのですが、やはり食べ物から摂取した方が吸収率も高く、安心ですので毎日の食事の中で摂取量が多くなるように心がけています。
中でも、手軽に葉酸を摂取できる簡単レシピを紹介します。
葉酸1
・材料(1人分)
納豆   1パック
アボカド 半分
卵黄   1個分

 

1 納豆はたれを入れ良く混ぜておく
2 アボカドは皮をむき、一口大に切る
3 3つの材料を混ぜる

 

これで完成です。
そのまま食べても、ごはんにのせて食べてもおいしいです。味つけが薄いという場合は、お醤油を少し足してください。
とっても簡単ですよね。
でも、これだけで葉酸約140μgが摂取できるんです。この3つの食材が葉酸含有量がかなり優秀な食材なのです。
厚生労働省が推奨する1日あたりに必要な葉酸の摂取量は、400μgですので、この料理だけで1/3以上摂取できることになります。

 

この他のメニューで緑黄色野菜やわかめなど、葉酸の含有量の多い食品を積極的に摂取すれば、サプリメントに頼らずとも1日の推奨摂取量を超えることができるかもしれないですね。

 

それでもサプリメントを併用するなら!!

葉酸サプリメントガイドなどの実際に試してみた体験談などのサイトなどから、無添加で赤ちゃんに優しいサプリ選びをすると良いと思います。
体に毒になるかプラスに働くかはお母さんの手にかかっていると言えます。