秋はすぐそこ!?「クロスター・ピノ・ノワール QBA」ドイツ
朝晩に『あっ、秋の気配?』と思わせる空気を若干感じるようになったものの、まだまだ暑い、今日この頃。でも、店先には、さんまやキノコなど、秋の味覚が勢ぞろいです。そうなると、ここ最近、白や泡一辺倒だった方も、そろそろ赤ワインが気になる頃では無いでしょうか?かと言って、あの白ワインを飲んだ時の、ひんやりした喉越しの心地良さは、捨てがたいもの…。そこで、見つけて来ました!冷やして美味しい赤、名づけて『冷旨赤』!!
「クロスター・ピノ・ノワール QBA」ドイツ
冷やして美味しいと言っても、『温度は何度で飲んで下さい。』なんて、細かく気にする必要はありません。白ワインと同じ感覚で冷蔵庫の温度から、徐々に上がっていく温度と共に広がる香りを楽しむんです!淡い色合いながら、やわらかでアロマティックなさくらんぼやラズベリーのような果実味と、キャンディ、バラのようなニュアンスが広がります。味わいにも、香り同様に優しくジューシーで、ドライ・フルーツやキャンディのような、優しい凝縮した甘さを思わせるようなニュアンスと心地良い酸味があり、柔らかなタンニンは冷やしても粗くならず滑らかで、余韻にもしっかりと香り高さが残ります。これぞ、冷やして飲むのに最適な1本!この絶妙な柔らかさと、冷やして美味しい喉越しは、このワインならでは!
そんなワインを贅沢に使ったデザートをご紹介します。
このアゲマキ通信でデザートをご紹介するのは初めてですが、アゲマキはデザートにもお楽しみがいっぱいです!今回は山形から届いた黄桃のコンポートとそのジュレ 山ぶどうのソルベ添えです。残暑を吹き飛ばす一品です。黄桃を赤ワインとシロップで漬け込み、その漬け込んだ香りいっぱいのジュースをゼラチンで固め、旬の山ぶどうをシャーベットにして添えました。いかんせん高価なぶどう品種ですので大変お得な月間です!!是非お試し下さい!!(シェフ池田)
連休が続きますね
9月も早くも19日になりました。間もなく10月がやってくるというのに、なんでしょうこの残暑は。夏が再来している気がしますが、体調お変わりないでしょうか?
ドイツのワインということで
今週のおすすめワインはドイツのワインという事で、ドイツのニュースをピックアップしてみたいと思います。ニュース元はドイツニュースダイジェストさん(http://www.newsdigest.de/ )。何かワインのニュース無いかなと探してみたところ、トップニュースはオクトーバーフェスト開催の話題でした。9月18日から10月3日まで行われるオクトーバーフェストでは、延600万人が会場を訪れるとか!600万人ってすごいですね。【1リットルジョッキの値段は昨年の最高8.9ユーロ(約940円)から今年は同9.2ユーロ(約975円)に上昇。ミュンヘンの飲食店で通常販売している6.6〜8.8ユーロより割高で、ビール党にとってはほろ苦いお祭りとなりそうだ。】なるほど、経済不調の影響がこんな所にも!?
ドイツ×ワインの話題
http://goo.gl/n0NFy より引用。樽をめぐるお話
「ドイツでは1970、80年代頃から温度管理や清掃、メンテナンスのしやすいステンレススティールのタンクが徐々に普及しはじめ、 モーゼルのフーダーや、ライン川地域の「シュトゥック(1200リットル)」 といった大型の樽は少しずつ姿を消していきました。
一方で、小型のオーク樽が一部のワイン(主にブルグンダー種)に使われるようになります。ドイツでもフランス名を転用してバリックと呼んでおり、主にフランスから樽を取り寄せています。樽材にドイツ産のオークが使用される場合でも、製品化は高品質を誇る本場フランスの技術に委ねられています。」ドイツのワイン醸造用の樽がフランスから来ているとは知りませんでした。そもそもドイツワインと聞いて、ピンとくる人もそんなに多くはない気がするのですが、先日ちょこちょこ試飲させていただいた感じでは、個性の強いワインが結構あるみたいです。それらのワインもフランスの樽で作られているのでしょうね。
メディア掲載情報
毎週しつこいようですが、メディア掲載情報です。本日19日は3本。5:50〜日本テレビZIP内。7:30〜J-WAVE東京モーニングラジオ 別所哲也さんからのご紹介。16:53〜スーパーニュース。20日発刊のオトナファミにも掲載されますので、是非ご覧になって下さい。みどりむしバーガーが皆さんに注目されていて、とても嬉しく思っています。(吉田丈治)
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