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Posted by tsukada - 2011年12月12日 - アゲマキ通信

島根県、海士のおいしさを届けます

本土から60km、フェリーで3時間という厳しい立地にありながら、「自立・挑戦・交流」をスローガンに地域再生のトップランナーを走る「海士町」とアゲマキがコラボレーションします!

 

日本を取り巻く海流の中で、寒流と暖流のぶつかる所は潮目と呼ばれ、プランクトンが集まる豊かな漁場となります。島根県沖に浮かぶ隠岐諸島は、北からのリマン海流(寒流)、南からの対馬海流(暖流)がぶつかる、まさに潮目にあたる海域。当然、そこでは漁業が栄え、隠岐諸島の海士町においても海産物が大きな資源となっています。

 

その海士から届けれれる海の幸を使った料理を皆様にお届けする「海士カフェ」を明日、12月13日(火)~18日(日)にかけて開催します。そのメニューの一部をページ下部でご紹介します。是非是非ご来店下さい!

 

 


海士鍋

海士の海の幸を贅沢に使った海士カフェ一番のおすすめ。岩牡蠣、さざえ、白イカ、ウマヅラハギのハーモニーをお楽しみ下さい。

 

ヒオウギ貝のブールブラウンソース

色とりどりのヒオウギ貝に、バターや白ワインを利用したブールブラウンソースをかけ、素材の味とヒオウギ貝の弾力のある食感を活かした一品です。


焼きサザエの肝クリーム

さざえの肝をたっぷり使用したクリームソースを一口大のさざえに絡めた、素材の味が口の中に広がる一品です。


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